chaco ・てづくりの日々・

編み物などのものづくりや日常の出来事を。

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2011.03.04.Fri

哀しみを癒すもの

数日前のこと。
猛吹雪の中、近所のパン屋さんに行きました。
とっても美味しいパン屋さんなのだけど、久しぶりでした。

パンの良い香りに送られ、
店員さんが若いヒトばかりになっていたな~などと
思いながら外に出て、車へ歩いていると
雪で見えなくなっていた段差でこけて、足首がグキッ。

痛みと同時に、吹き付ける雪の冷たさ、膝と手までついて
起き上がれない自分にショックで、しばし茫然。
顔を上げると、かかりつけの形成外科が向こうに見えます。
骨折していたら、あそこに運んで貰えばいいのかな・・・。


当然そんな大げさな事ではなく、運転して帰りましたが、
マンションの駐車場に着くと、なにやら哀しくなって
涙が溢れて来ました。

家に帰って息子たちに、涙ながらに痛みを訴える私。
「大丈夫?」と優しく言って貰い、頭をなでて貰いました。

元気が出ました。

息子たちが泣いている時には、
もっと寄り添い、共感してやらなければなぁ
と思った出来事でした。

コメント

2011.03.07.Mon

shinkoさんへ

そうなんですね。
心の奥に何かが溜まっていたんですね。
涙と一緒に、流れて出したようです。

子どもにだってそういう時がたくさんあるはず。
「そのくらいで泣かないの~!」なんて、
言っちゃいけないな、と反省しました。

ありがとうございます!
2011.03.06.Sun

分かるような気がします。

やさしい子供たち・・・、いいですねi-178

なんだか、子供たちの体調が悪かったり、
よくなったかなと思ったら学級閉鎖だったり、
学級閉鎖の時にまた子供が体調崩したりって、
たまたまそうなっただけなんだけど、
そんなこんなでスッキリしない中、
転んじゃったりして・・・。

なんだか泣きたい気分になるのも分かる気がしますよ。

この歳になって転ぶなんて・・・、
この歳だから転ぶのかな・・・とか。

子供たちがやさしくて良かったね。
・・・幸せですねi-178

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